Today's 県王将戦3次戦(最終戦)の結果!
しーど↓
⑧A部四段
底力を見せて初参加でシード権獲得。優勝者に土をつけた星が光ります(意味深)。
⑦Y五段
大ベテラン。シード返り咲き。
⑥N五段
上位への門番(失礼w)の二つ名に恥じない安定感で今年も危なげなくシード権。
⑤O六段
今回もO滝ワールドで猛者を刈り取っていきましたが、やや取りこぼしもあり5位。
④N六段
本人はこの順位は不満全開だと思いますw 前回王将(7連覇)ですが今日は上位陣に競り負けて4位。
③K五段
3位からは全タイトル戦シード権、去年はこれを逃し予選から出場しているK五段ですが見事に取り返しました。今日はN六段にも勝ち堂々の将棋でした。
②T五段 19-1
2次戦まで全勝、今日も勝ち星を重ねましたが優勝者との直接対決に敗れ、痛恨の準王将。去年の順位が響く結果になりました(同勝ち星の場合は昨年の順位で決定する)。しかし19-1の成績は流石としか言いようがありません。
①こた(仮 19-1
それでは今日の私のダイジェスト、いってみましょう^^
私は2次戦までで1敗できていて、今日はあと4局残していました(他の人に比べると消化は早い方です)。といっても2敗のN六段が自分より上位、T五段全勝ということで1局も負けれない、という気持ちでした。
1局目はそのN六段といきなり対局。戦型は角換わりから相早繰り銀という、2昔前くらいのレトロな将棋に。私が7筋を銀で交換したのに対し、2筋から手筋の継ぎ歩ですがこれは私が有利な定跡(N六段も昔の将棋すぎて忘れてた?)。途中香→銀得になりそこから手を戻し合う展開になりましたが、駒得が大きく攻め合いを競り勝って勝利。N六段に勝つのは1年ぶり、連敗脱出です^^
2局目はO六段と。O六段後手でウソ矢倉でしたが、私が角を転回して2人で何局か体験している将棋に。しかし未知の局面になったところ私が仕掛けたのに対しO六段の1手バッタリがあり、これで一気に差がついてそのまま収束。
3局目はS五段との一戦。これは先手の私の石田流vs左美濃という将棋に。私が中盤の入り口で1本取られてやや不利で飛車交換になりましたが、竜を見限って角を銀を強く取ったのがうっかりしやすい寄せの決め手。きれいな必至が掛かって逆転勝ち。
4局目は優勝決定戦、T五段との対局です。T五段先手になったので予想通りの中飛車、私は一旦角道を開けずに△7三銀~△6四銀と構え、超速のような展開に(ただし中飛車は▲5六銀型にできているが)。実はちょうど昨日研究していた展開の1つで、迷わず指し進めて少しずつ形勢を良くしていきました。相手の中段の飛車をせしめて2枚飛車になり大勢決して、寄せ切り制勝。
今日は終盤でのいつもの残念な手もなく、上手く指し進めることができました。順位差でT五段をかわしたのは幸運だったというほかないですが、それはともかく初の王将位。やっぱ嫌いな詰め将棋はやっとくもんですね^^
ところでこれで6大県タイトルの内5種を手中にし、残り取ったことがないのは県名人だけになりました。が、一番欲しいタイトルが最後に残ってしまう辺り、私らしい気がして何か悲しさのようなものを覚えていますw
[3回]
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まんまの意味。
ちょっと顔でも洗おうかと2階の手すりにズボンをかけたら、ポッケに腕時計(まぁまぁ高い)が入っていたのを忘れていた。ガシャンと大きな音を立てたと思ったら、階段の下に時計が落下していた。一応ちゃんと動いてはいたけれど、針とか取れてしまった。
・・・でもそのまま着けていきましたw
さて、月刊詰めパラを譲り受けたけど表紙の問題から解けない、こた(仮でありんす。そもそもコイツって月刊だったんかいw
木曜に何気なく(新聞将棋の原稿渡しに)西別院に行ったら、思わぬ人が来ていた。何を隠そうK五段でございます。「おー、ちょうどいいところに。指してって」「えっ」
というわけで王将戦の途中対局(対局数不足のため)に来ていたK五段と指すことに。
「作戦考えておまんがなー」ということで、後手で矢倉誘導されいきなり困る私。そこで久々に急戦をやってみました。しかしさすがに付け焼刃がたたり、途中桂損になって不利な展開に。しかし何とか攻めをつなげて、私の特攻がどこまで届くかという展開になりました。お互いわけのわからない戦いは結局入玉まで及び、時間切迫もあって時計の叩き合い(これは壊しちゃあかんけど、どうも叩く勢いは強くなってしまう)。結局自陣一段目まで逃げられたものの、馬2枚で追いかけまわして詰まして辛勝になりました。
王将戦は来月12日、なんとか調子をあげていきたいものです。(24のレートとSAN値がガンガン削れていくぜーw)
[0回]
今日は県棋界にとっては最大の決戦、県名人戦が福井新聞社で行われました。私はいそいそと 解説しに 出かけました。ファッ!?
さてさて、2438県名人に挑むはN六段。挑戦者決定戦では決勝で負けてしまった私、大盤解説で2人の戦いを見守る・・・ハズだった。
T理事長「こっち、こっち」
こた(仮「はぁ」
T理事長「よろしく」
こた(仮「Σ( ̄ロ ̄|||)」
というわけで解説者である。もう好き勝手しゃべらせてもらおうw
まず1局目の戦型は角換わりに。N六段が得意の棒銀に出て、微妙に定跡形を外れた形で損得が難しいところでした。しかし端からの銀を捨てての攻めに▲9四歩と垂らし返した(後手番が棒銀している)のに、△9二歩と受けず△9八香成としたのが誰も予想しなかった1手。
解説の人「▲9四歩垂らしたら受けますねーーー、え、受けてないの?マジ?」
しかし2438名人も流石に受けるところと思い込んでいたようで、難しい折衝を間違え(たと思われる)てN六段優勢に。2438名人も勝負手で迫りましたがその後のN六段のまとめ方も上手く、はっきり勝ちになりました。しかししかし・・・最後の最後、「手堅く指しても勝ちですが、飛車切りでどうやら詰みがあるようですねー」とか言っていたら飛車切り「おおぉー!(歓声)」→受け「ええぇー!!(悲鳴)」w 読み切れず秒読みに追われた(名人戦は秒読みがついています)ようですがそこで
N六段玉にギリギリ詰みはなく、逆転には至ってなかったか。結局桂を一枚渡して必至をかけましたが、ここで詰まして挑戦者冷や汗の先勝になりました。
2局目は矢倉。先手N六段の▲3七銀戦法でしたが、2438名人が△7三銀~△7五歩と攻める加藤流の定跡の近似形になりました。そこからは矢倉らしい中央の金銀の戦いになりましたが、2438名人がペースをつかんでいきました。攻めが早い形になり、寄せ切って完勝。
というわけで3局目にもつれ込みました。再度振り駒を行い今度は名人先手で、矢倉▲3七銀戦法に。そこから▲4六銀~▲3七桂型に構え、穴熊に組む定跡形の1つに進展しました。以下は先手が攻め後手が受けるという判で押したような展開ですが、2438名人の攻めが急所をついていました。自玉の穴熊の金銀を3枚残したまま(まぁ受け潰せるかの勝負なので失敗したらこうなるのだが)圧勝!
2438くん名人防衛となりました!来年受験のため最近はあまり大会に出てなく、ブランクを心配していましたが相も変わらない鋭い攻め。来年はと聞くと、「どこの大学に行ったとしても絶対帰ってきて名人戦に出場します!」とのこと。力強い言葉が頼もしく感じました。防衛おめでとう!^^
さて、去年の日記で「本当は対局者としてここに来なければならなかった」と書いていた私。来年こそ、切っ先を向けたいものである。
[0回]
今日は県名将戦坂井地区予選でした。たぶん県内各地区一斉に予選が行われていると思いますが、私は観戦記を書くための棋譜取りにいきました。(オレにライターとしての才は無いとは思う。)
丸岡の高椋公民館で行われ14人の参加がありました。A級B級2人、C級1人の代表を選出しました。A級はK畑四段とM曽四段が代表に。実力者2人の順当抜けという感じでした。
それから高椋公民館で行われている将棋クラブにもお邪魔。あれ、こっちの方が人が来てる感じがするw 駒落ちで何局か対局してきました。また三国の方で将棋クラブを立ち上げるという話も聞き、普及に携わる役員の方には頭があがりません^^
みんなでのんびり将棋を指す。ゆるやかな時間が心を落ち着けてくれるようでした。でもこの記事にオチはないw
[0回]
まだ早い、最終戦がある!
今日は県王将戦2次戦でした。
私は7局消化し、7連勝。前回が6-1でしたので合計で13-1となりました。一応いい形で最終戦につなげることができましたが、将棋の内容はどうか。全体的に今日は序盤で苦しくし、後半で追い上げて逆転勝ちという将棋が多かった気がします。相手のミスに助けられている部分もあるので、もう少し内容をつめていきたいところです。
さて、他の上位陣の結果はというと・・・
欠場の2438くんを除くシード上4人は前評判通り着実に勝ち星を重ね、
T五段・・・13-0(N六段戦も勝つなど今日は無敵でした)
N六段・・・12-2(2敗したものの順位1位、まだまだ優勝圏内)
O六段・・・11-2(将棋は弱くなったが勝負は強いらしいw)
K五段・・・9-0(前回欠場のため対局数不足ですが土つかず)
と他を圧倒!
上位8人に与えられるあと残り3つのシード枠争いを、N五段、Y五段、A部四段、S井五段が争うという感じになりそうです。
今日のまとめ
取材に来てた福井新聞社の記者さんが可愛かったw(オイコラ)
[0回]
やばい、疲労感がやばい。。。
とりあえず今日の県名人戦の挑戦者決定戦の結果です↓
①N六段
決勝では矢倉▲3七銀戦法で華麗に攻め倒し、圧勝で挑戦権獲得。2438名人との名人戦は9月です。
②こた(仮
昨日の福井フェニックス祭りに屈すwでもYOSAKOI民謡は大賞だった^^
③O六段、S井五段
こた(仮vsO六段の準決勝は後手の私のレグスぺ。なんか読み筋と違うトコに手が入ったり、うっかりが多すぎる後手の人。しかしO六段も準々決勝、いなかセンパイとの千日手指し直しで消耗しきっていたw gdgdな戦いは金一枚の穴熊でギリギリ残しました^^;
クタクタになった私を見て勝利の女神様がケタケタ笑っている。いいさ、まだまだ付き合ってやろうじゃないか。
[0回]
今日はアマ選手権(アマ名人戦福井県予選)でした。朝気づくと腕時計と扇子を忘れていた・・・日常生活にもボケが入るようになったかwなんて思っていました^^;
アマ選手権は予選を勝ち抜いた5名+シード2名の計7人でリーグ戦を行う、県内大会で最も歴史のある大会です。私は去年、初戦でS條五段に敗れたもののN西六段がS條五段を倒してくれたおかげで、再度同率決戦になりフロック優勝を果たして今年はシード。ですがアマ名人戦は仕事の都合で参加できなかったので今年こそ・・・の意気込みで臨みました。
さて一回戦は抜け番。他の対局はいきなりN西六段vsS條五段の優勝候補同士の戦い。これを優勢だったN西六段が最後乱れるという珍しい展開で、S條五段が制します。
二回戦、私にとっては初戦ですが、Y本五段と対戦。Y本五段は今大会最年長、振り飛車党の古豪。
私の角交換四間に居飛車で左銀を繰り出され、5筋を交換されました。以下仕方なく桂頭めがけて動きましたが、受けずに切り合う予想だにしない将棋に。美濃囲いが1手遠い展開で、これは攻めが決まって勝利。
三回戦、A部四段戦。最近大学時代の勘を取り戻してきたのか、絶賛売り出し中の若手(若手?)ですw
私が後手で横歩取り△8五飛。しかし途中定跡形を外して組み合いを選択したものの、作戦負け気味に。その後なんか悪手を3回くらい指して、ボロ負けすぎて泣きそうになって指していましたwそれでも飛車を取って最後の最後、何かあるんでは・・・ぐらいまでつめたのですが、2人とも時間ぎりぎりの中際どく残されて負け。
・・・今日この人はこた(仮だけを狩って去っていきましたw
四回戦はN西六段戦。
矢倉ながら2人とも定跡を気にしないフリーダムな力戦。垂れ歩を垂らしたのにものともせず攻め合われ、のっぴきならない殴り合いに。途中好手を発見し、これいけるんじゃね?と思ったあとにいつも通りの落とし穴。一回自陣に駒を受けたのが悪手で、攻め駒を催促する1手だった。これで逆転し、最後は大差負けorz
なんかもう目が無くなった気がしなくもないけど、五回戦。いなかセンパイとの将棋。遂にセンパイもここまできたか(感動)(何の?)
さてこの将棋はお互い序盤で変態流をし、私振り飛車の力戦対抗形に。途中私が歩を交換しにいったのが軽率で、飛車交換になり攻め合い流れ。そのあと金のタダ捨てという派手な手をしたのですが、ここで見落としがあり一気に敗勢に。しかし・・・やや諦めムード漂う中、詰めろをかけてみたら何か勝ちになっていた。これしかない負け筋に飛び込むいなかセンパイ、痛恨の敗戦w
さて六回戦は、これまで5連勝で突っ走るS條五段戦。これを勝てば文句なしに代表を決められる1局です。まぁ目のない脇役風情は、米長精神でがんばりますよー(・3・)と若干投げやりw
将棋は私のダイレクト向かい飛車。しかし私が多用している▲6六歩型を上手く咎められ、かなり不利な将棋に。なんとか、と金で迫ってみたもののどうみても足りない。しかし香の垂らしというナゾな手で「しょうがない、1手差にするか」と開き直ったのが好手(?)w S條五段が受けすぎて1手まくったような恰好となり、中段に逃げ出したものの最後はパズルのような恰好で捕まえて、辛勝。騙して意地の勝利。
七回戦ラストは先の王位戦で死闘を繰り広げた、T田五段との対局。
T田五段の中飛車に、糸谷流右玉。私が受け切れるかどうかの戦いになりました。延々と受け続けていましたが、途中自陣桂を打ったのがイマイチ。ギリギリの将棋でしたが、最後はなんとか受け切り。相手の美濃囲いには全く手を付けず姿焼き勝ち。
さて優勝決定戦はというと、N西六段vsS條五段。N西六段不利の将棋を持前の腕力で泥仕合にしたようですが、疲労困憊のS條五段が間違えて最後は時間切れ。N西六段3年ぶりの優勝となりました。
私がN西六段をアシストする、去年とは逆の形になりました。人生って上手くできてるなぁ・・・
ちなみに誰も興味ないでしょうが、私の結果は4-2で3位に。まぁ王位戦は防衛できたし、そんなにいいことは続かないもんです。悪運尽きるその日までは、またがんばっていきましょう^^
[0回]
面白けりゃいいんだよ面白けりゃw
というわけで昨日は王位戦3番勝負がありました。会場はいつもの西別院はなんか行事があったらしく、今回はベル3Fあじさいホールで行われました。持ち時間は70分!です(しっかり考えていきましょう)。
さてさて、肝心の相手はというと、挑戦者決定戦の予選でN西六段、トーナメントでO滝六段を破って堂々挑戦という感じのT五段。かつては県名人、北信越学生将棋個人優勝2回(ちなみに王座戦8-1)。よしっ私如きには荷が重すぎる相手だw しかしながらT五段は振り飛車党で作戦が立てやすく、こた(仮はメタ技でリードするという企みにでました^^ 四間穴熊、石田、ゴキ中対策を8,9個考えて(どんだけ~)挑みます。
第1局は県将連のO森会長が振り駒を行い、私が先手番になりました。息を整えて、いよいよ第1局スタート!
まずは▲7六歩△3四歩▲2六歩で居飛車を明示。以下T五段の△4四歩~△4二飛。やはりきたか、という感じの四間飛車。普通に進めば間違いなく穴熊でしょう。
そこで私は▲4八銀~▲5八金右型の舟囲いを作り、5筋を突かずに▲7七角と上がります。用意の作戦で、相手が何もしてこなければ5筋不突きで穴熊にするのが狙い。そこでT五段も△4五歩とミサイルを向け、一触即発の場面に。
しかしそこからは意外に穏やか、こちらが先手番で打開できるかという局面になっていきました。途中「もう千日手でよくね?オレの作戦は108式まであるし」くらいに思っていた局面もありましたが、ややT五段に不用意な手が出て、性格的に打開!桂を捨てて角を打ち込みました。
以下難しいながらも、後手から動きが難しく先手も指せるか、という気がしていました。ですがそこからバランスを取る(?)のがこた(仮クオリティーw ひどい錯覚が1手あって、後手も角打ちから攻め込み。これで攻め合いを余儀なくされて形勢は一気に縮まります。
正直ここでの感触は「1手足らん気」という感じでしたが、どうもインチキもできない。仕方なく相手陣だけを見て、最善の寄せを目指します。しかしこの判断が良かった。上手く詰めろが続く形になって、ごまかした感じで寄せ切りました。先勝です^^
おいしくご飯を頂いたあと(勝ったらおいしいものである)第2局、T五段が先手番で▲5六歩と初手中飛車宣言。私は飛車先を2つ突き越し、△5四歩。プロ間でも多い形になりました。ただT五段の方から角交換され、手損のかわりに5筋を交換するという新しい形。
正直あまり研究していない形にあたってしまい、仕方なく普通に組んでいきました。ただ△3五歩と玉頭に位を張ったのが少し生き急いだ(?)か?▲5五飛と浮いて▲8五飛のぶつけと▲3五飛の掠め取りを狙ったのが強情な手で、そんなんあったっけ、と大長考^^; 以下3五の方を取らせて△4五角と打ち、大決戦になりました。
どうも薄すぎて勝てる気がしなかったのですが、こういう力のねじり合いは70分の持ち時間、望むところの思考戦争!途中と金作成に成功して、桂打ちの利かしも入り「これは逆転したのでは!」と思ったのが悪手w 駒音高く飛車を打ち込んだその飛車取りに、角を打たれる。飛車を逃げたらあれ、あれ、あれ・・・という間に自玉が寄り形に。なんてこったいorz もうここでは釈迦の境地(どうにでもなれ~☆)でしたw
しかし・・・ドラマは最後に待っていた。T五段が最速の寄せは逃してしまい、一回美濃に手を入れたトコ。あぁ、やっぱ負けか・・・と思って一応詰めろの角を打ったのですが、米長玉の早逃げが好手でこれは負け。だが、実は勝ちになっていたかもしれなかった。精査できていないのですが、銀で詰めろをかけていたら。問題は銀が取られてこちらが逆に詰まされないかなのですが、・・・詰まなかったかもしれない。
局後に知り、咆哮w
絶叫してある意味テンションMAXで挑むのは3戦目。泣いても笑っても決着局です。今度は一応上手の立場の私が振り駒して、先手番に。
ラストは相穴熊。私のイビアナ▲6六歩型。実は個人的には相穴はあまり好きではないのですが、負けられない一番、穴熊に頼ってしまうのは人情ということでお許しくださいw
T五段が6筋に飛車を振りなおして仕掛けるよくある形で、以下△4六歩の突き捨てをシカトして角を敵陣に打ち込んだのが剛直な1手(解説会場では「気前良すぎやろ!(頭)大丈夫かw」と大絶賛(?)だったらしい)。もちろん手抜いたのは理由があったのですが、まぁ後から考えてみたら取る方が断然普通だった。テンション上がり過ぎていましたねw
形勢は難しくなんとも言えない将棋で、押し合いへしあいに。苦心したのは▲6七飛△5八角▲6八飛△4七歩成に、▲4四角と据えたところ。ここで筋よく△5七と、と寄ると▲5八飛と切り取られて1手ムダになってしまいます。そこでT五段も△6七金と被ってきました。ここで私も長考して、一度▲6九銀と打ったのが善悪はともかく、力を込めた局面でした。すぐ切られる可能性があるだけに変な手なのですが、金か角を持って攻めたかった。もちろん速度計算に基づいた1手でした。以下飛車を取られましたが▲2六角打、のつなげ打ちが読みの延長。大砲を据えて相手が飛車打ちから3手スキをかけた(かけさせた)瞬間、角を切ってラッシュ。上手い攻防の一着があったらどうしようgkbrって感じでしたが、最後は銀のタダ捨てでかっこよく必至をかけて1手勝ちがハッキリしました。ここでT五段が投了されました。
もう対局終わりには疲労困憊。オレも歳をとったな・・・と思いつつw
史上まれに見る大熱戦を制し(自分で言うかw)、こた(仮が初防衛です!^^
[0回]
続けて、「君の悲しそうな顔見たくなくて・・・」
なんてオレが言うと「気味の悪い顔で何言ってんの?」と言われる。(顔面偏差値35)
今日は県王位戦挑戦者決定戦でした。あっしは重役出勤、なぜなら現王位だから。えっへん!w
とちょっと調子にのって王位戦3番勝負で誰からも応援されないのは嫌なので、いそいそと西別院に勉強に向かったわけでしたw
さてA級は予選は各地区を勝ち上がった2組のリーグで争われました。A-2の方はO六段とS井五段の2人が止まらず、最終戦を残して予選通過決定。・・・ちなみにいなかセンパイの名前もあった気がしたけど、今日は私のヒマ潰しの相手に来たのかな?w
A-1が混戦、1位はT五段に決まったものの、A部四段がN六段を下し、「首の皮一枚つながったわwww」と扇子を広げて満足気^^ N六段とA部四段の再戦となりました。しかしここは流石にN六段の貫録か、連続撃破ならず。N六段2位通過。
トーナメントはS井五段vsT五段がT五段勝利、O六段vsN六段の重量対決はO六段が劣勢の局面からまくってO六段勝ち。
というわけで決勝はO六段vsT五段。先手T五段の中飛車に対し、O六段が△5四歩から右銀を4四に持っていくO六段調の将棋。しかしT五段の駒組みが上手くO六段作戦負け、スキを作らされてT五段が馬を作ります。O六段が仕方なくムリ気味に開戦して、端の攻防をT五段がいなせるかという戦いに。両者時間いっぱいに使う熱戦になり、最後はO六段勝ちの局面もあった?というまで追い込みましたが、T五段が残して辛勝。挑戦者はT五段に決定しました。
・・・作戦はこの2週間でバッチリ考えましょうか^^(正直N六段対策しか考えてなかったなんて言えない、口が裂けても言えないw)
いなかセンパイとの練習将棋、詰みを読み切らずに「詰むやろ!」って詰ましに行って詰まなくて負けになりました。最後に読み切らずにノリで詰ましにいくのはボクの悪いところだねw
・・・王位戦3番勝負ではそんなことはないように気を付けます^^;
最後にオチをつけようとするのはボクの悪いところだねw
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「三十六計逃げるに如かず」という言葉は、ごちゃごちゃ考えずとりあえず逃げとけ!いいことあるから!みたいなニュアンスで使われることがあるけど、三十六計考えを巡らせた上で逃げるのが最上と判断できることに、価値があるのだと思う。
・・・「2手の読み」(3手の読みの相手の手が抜けたバージョン。自分のやりたいことしか考えてない)が大の得意になりつつあって危機感のこた(仮ですw
さて、というわけで勉強しようと、今日は県アマ選手権を見に行ってました。この大会はいつもの西別院でなく、毎年福井新聞社で行われています。アマ選手権は今日は予選で、代表者とシードを加えた本戦は日を改めてとなっています(私は去年まぐれ勝ちでシード)。
A級の方は今回は3組のリーグで、やや寂しい人数だったでしょうか(B級は7組あり全体では特別少ないわけでもなかったですが)。今年は各組1位と、各組2位3名のうち2人の5人通過と決まりました。
さてさて、私のついたときには既に一回戦が始まっていましたが、まずは1組。本命のT五段に、N五段と新顔のK池さんがどこまでやれるかと見ていましたが、T五段がさすがの全勝で1位。2位は1敗でN五段。
2組にはいなかセンパイが参加。なぜかいるN六段との将棋は、角換わりの将棋。これをやや優勢に進めていたものの、「王手は追う手」で敗戦・・・(牡丹がひそひそ「こた(仮先輩!今の手はないですよね!」って悪口を言ってた)。しかしながら他の将棋は勝ち切って2位。1位の人はもういいよw(たまには金星を献上してあげてくださいw)
牡丹がでてた3組は、その牡丹とY五段、A部四段の3つどもえの争い。あげく3すくみで食い合い、再戦確実か・・・という空気、牡丹の最終戦、T円澄さんとの対局。これを福大の先輩の意地(?)を見せられ、2敗で脱落。A部さんがガッツポーズをしてたのは言うまでもないw直接対決の結果でY五段1位通過、A部さん2位。
そして運命を握る振り駒の出番!w5枚の歩に思いを乗せ、宙に舞わせる・・・不戦勝ははたして?
そこには、勝った勝ったwと満面の笑みを浮かべるA部さんがいたのだったw
そしてラストのN五段vsいなかセンパイの対局は、大勢のギャラリーが見守る中、案の定N五段が猛攻。しかし・・・今日のセンパイは一味違った!対局が進んで、「これだけ見られていると投げらんないよなぁ」と声を発したのは誰だったのかw 鬼畜流を炸裂で完切れにして、いなかセンパイ圧勝!
今年の本戦はいなかセンパイのサポートに回ろうと思う私であったw(センパイは「またこた(仮が心にもないこと言ってるw」と笑ってるのだろうか、本戦も頑張りましょう^^)
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