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田舎の楽しいアマ棋界を中心に、気ままに将棋を語っていくブログ^^

KKK 2018/7/21

次回の研究会は土曜日です。
持参物は自らの課題です。
クーラー最高です。

ブログのコンセプトにマッチした詩的ルサンチイズムが思いつかねぇ…

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KKK 2018/7/15

今週末の日曜日に研究会を行います。
ご参加を希望される方はご一報ください。

昨日のキノとの反省会で…
こた(仮「羽生さんでも苦戦してるわけだし、そろそろ若いもんで打倒N西さんを目指さんといけないわけよ」
キノ「そうですね」
こた(仮「N西さんに恨みはないが、引きずり降ろさんと」
キノ「そうですね」
こた(仮「今度勝ったらなんか奢ってくれ」
キノ「N西さんに黒星をつけたら、つけた人に誰かが飯奢るルールでいいんじゃないですか?」

それ、採用w

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a 7 days' wonder

まだ忘れ得ない。

今日は第1回あわらオープン将棋大会でした。どうやら藤井くんブームは地方の行政にも影響を与えるようですねw あわら市内外から50名ほどの参加がありました。
今日はお世話役に回ったS師匠の挨拶で、大会がスタートします。

A級は2組に分かれての予選リーグ。
私は一回戦、I井(兄)くんと対局。I井くんはA級に挑戦中の若手有望株で、いろいろな戦型を指すオールラウンダーな印象です。
戦型は私の三間飛車から穴熊。対して相手は銀冠にしてきました。穴熊の桂を跳ねて銀桂交換で駒得にしてから、大駒を捌きにいって優勢に。歩の叩きの手筋から光速の寄せも決まり、○。

二回戦、Y田四段との一戦。居飛車党の本格派です。
戦型は序盤の駆け引きがあり、角換わりから相手の早繰り銀に。私は銀矢倉に組んで自然に対応します。しばらく陣形の整備になり、相手は5筋の位を取られました。飛車を中央に配置した瞬間をチャンスと見て、Y田さんが果敢に開戦。私は手に乗って駒を捌きます。自陣角から相手陣を左右から揺さぶり、上手く手を作ることができました。寄せ切って○。

三回戦はU田さんと対局。
対ゴキ中に対し、私の作戦はいわゆる「後速」(後手番超速)。5筋を交換されましたが、△5五歩で飛車の退路を封鎖し殺します。相手がめいっぱい暴れてきたところを、丁寧に受けに回りました。しっかり受け切ってから反撃に転じ○。

四回戦はTさんと。
中飛車に対して三間に構え、呼応してTさんの左穴熊に。組み合って持久戦になりましたが、相手から意表の仕掛けで開戦。どう対応しようかと迷っていたら、やろうとしていた手と別の手を指すという凡ミスw 2枚竜に追われ苦しくなったものの、相手の穴熊に手をつけ最後は勝ちになったのではと思っていました。しかし相手の執念の粘りに指す手がわからなくなり、詰めろをかけてぶん投げます。自玉に詰みがありましたが、本譜は辛うじて逃れて○。

予選の最後五回戦、相手はTくん。
戦型はTくんの1手損角換わりに対し、私は流行の▲4八金~▲2九飛型に組みました。Tくんは△6五歩と位を取る形を得意にしていましたが、本局は位を取らず。この辺り彼なりに試行錯誤をしているのが見てとれます。そして私から▲3五歩△同歩▲4五桂と現代流の仕掛け。ただ手の組み合わせが難しく、やや失敗したかと思っていました。玉頭から強烈な攻めがきましたが、私も角を切り飛ばして竜を作る勝負手。そこで寄せにきたのが敗着になったか。私の玉がギリギリ逃れて、○。

準決勝、M前さんと対局。M前さんには王将戦で痛い1敗を喫しており、油断できない相手です。
戦型は私のゴキ中に対し、超速。私は△4四歩型に構え、相手の陣形を咎めようと積極的に動きます。ちょいちょい疑問手があった気がしますが、竜を作ってがっちり抑え込み。相手もなんとか突破口を開こうと角を捌きますが、頃は良しと竜を切ります。まだ寄せには時間がかかりそうかと思っていたものの、形づくりのような感じになって攻め切り○。

決勝戦は会場の時間の都合で、湯の町公民館からセントピアあわらに移動して対局。セントピアで働いているというT根さんにジュースを頂きました。ありがとうございました。
決勝戦の相手は予想通りというべきか、K下五段。
こた(仮「今日の朝、J良さんが第1回の優勝者はあわらの人であるべきだって言ってたぞ」
キノが1手損角換わりに出たのに対し、私は銀冠を作ってから飛車を振る康光流向かい飛車を採用。しばらくはがっちりとした組み合いになりました。チャンスと見て仕掛け私の方が十分かと考えていましたが、玉頭戦で上手く戦われて自信が持てない展開に。しかしながら馬を切って絡んだ勝負手が功を奏しました。攻め駒を掃除し、自玉を安泰にして優勢を掴みます。押し切り○。

危うい将棋もありましたが、なんとか優勝することができました。
しかし次は県名人戦が控えています。
7つ数えて、先を見据えるとしましょうか。

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あるくあらうんど

疲れを忘れて
また歩き始める

今週末、第1回あわらオープン将棋大会が行われます。
参加フリーです。
場所はあわら湯の町公民館。石川や富山からでも近いですw(当社比)

以上宣伝でした。
負けたばかりなので最上級に燃える、こた(仮がいると思いますw

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はいいろコネクト

暑いですね。夏ですね。晴天ですね。
なんだか空が青すぎて気持ちもブルーになってきました(?)

押し寄せる闇 振り払って 進むよー♪

さて、昨日は久々の将棋大会でした。
アマ選手権本戦、県の強豪8人で争う熾烈なリーグです。

私的には王将1次戦、竜王戦と思うような成績を残すことができず。このアマ選手権は事前に戦う相手がわかっているので、しっかり作戦を立てて臨みました。問題は足りない実力ですが、気合いでカバーだ!

まず朝一の1戦目は、アマ竜王戦代表のS藤くんと対局。いきなり県竜王戦のリベンジの機会がやってきました。
戦型は相手の三間飛車に対して▲5七銀左急戦。S藤くんは最新形に詳しいので、急戦で力勝負が作戦でした。少しアテが外れ、振り飛車から仕掛けられ自信がない展開に。手が多い難しい将棋が続き優勢になったと思った局面もあったものの、寄せが上手くいかず混戦模様。しかし相手の時間が先に無くなり、最後は時間切れで○。

2戦目は常連のK縁五段との一戦。
K縁さんの作戦は中飛車。最近私に対しては中飛車を多用されており、予想通りでした。私は一目散に穴熊を目指し、相手は得意の風車に。玉頭から仕掛け優勢になったものの、事前研究していた手にこだわったのがつまずきの始まりでした。この手の応手をうっかりして、形勢が急接近。お互い時間がなくなる中、相手の決死のラッシュで穴熊が見る見るうちに崩壊します。それでも上部に逃げだして「勝った!」と思った瞬間。やはりこの瞬間が危なかった。×。

気を取り直し3戦目、相手はS戸川四段。
戦型はS戸川の十八番ゴキ中。ヤマが外れて力戦系に誘導しました。作戦負けの気配を感じ、積極的に打開します。中央から戦いになり、金銀がぶつかってこれまた難解な将棋に。相手の攻めが切れ模様になり優勢になったと思ったのも束の間、と金で迫られて自玉が途端に危なくなります。我慢する覚悟が足らなかったか…と反省の境地でしたが、責めて一太刀と反撃に。これが功を奏したか、ギリギリ残して逆転勝ち。○。

お昼を食べながらS戸川と感想戦。あんまり読み筋が噛み合ってなかった気がする。
午後からの互いの健闘を誓い合います。
こた(仮「あそこの奴(キノ)にだけは負けるなよ」

4戦目、相手は小学生名人のTくん。この日T田さんと指し直し2回という激闘を演じていました。
戦型は後手番の私が角換わりを回避して雁木に。角交換した後、藤井聡太七段も採用した△3三金型に構えます。作戦勝ち気味だったものの、継歩で玉頭から攻められ非常に怖い展開。しっかり受けに回って切らしに掛かりました。自陣角を放たれ最後の勝負を挑まれましたが、冷静に飛車を召し取って優勢に。最後は時間が無くなったところでTくんが投了し○。

佳境の5戦目、相手はT田五段。
相手の四間飛車に対し、浮き飛車に構えてからのオリジナル急戦。(亜空間殺法と命名したい。響きが中2っぽいしw) 銀が3五に出て抑え込み態勢を作りにかかりましたが、相手も中央を金で抑えて要点がわからない将棋になりました。この対局で印象に残っているのは、中盤の私の▲3八歩という手です。



打ちました。なんだこの手?と思われるかもしれませんが、私も何が何だかわからなかったw 第1感は▲2四歩でしたが、とりあえず気持ちは入っているということで…
この後なんだかんだで飛車交換になり、難しい攻め合いに。私が優勢になったか、というところで最後は時間切れで○。

6戦目、K下五段と1敗同士の決戦。
戦型は相雁木。これも研究が当たって、相腰掛銀の同形に。キノがソデ飛車に構えて、たしか銀河戦の伊藤真吾六段vs千田六段戦と同一だと思います。颯爽と仕掛けていったものの、渡した歩で継歩されて難解。攻めたり受けたりの難しい将棋でしたが、角切りから猛攻し1手勝てそうな流れに。飛車を見切っての最後の勝負を冷静に対処し、押し切って○。

そしてリーグ最終戦、相手はN西六段。N西さんも1敗で、わかりやすく優勝決定戦となりました。
戦型はN西さん必殺の1手損角換わり。対して私の作戦は早繰り銀。相手の△6二金+△7三桂の布陣でしたが、△6一玉の瞬間に▲4一角の強襲。まさに勝負を託した一着です。これが上手くいき、竜を作って優勢に。しかしそこは百戦錬磨のN西さん、怪しい勝負手を連発します。私も油断からか連続のうっかりで、少しずつ流れがおかしくなり始めました。馬を見切って迫ったものの、自玉にも火が付き混戦に。どうも選択が悉く裏目った感じで、読みが浅かった気がします。終盤の弱さを露呈し、×。

残念ながら優勝には届かず…こた(仮は無念の心を内に秘め帰途に着くのであった…
(内に秘めれてないやん、というツッコミは受け付けておりません。)

と は な ら な い 。

2位決定戦がプレーオフになっていました。というわけでキノと再戦。
戦型は角交換四間飛車。中飛車に振りなおして、5筋を交換します。自陣角を振り替わって上手く攻め、角桂交換ぐらいの駒得に。それでも自陣に嫌味はあるので、さきほどの反省か超丁寧に受けていきました。嫌味を取り切って勝勢に転じ、最後は飛車を成ったところでキノが投げて○。

夕食後、キノ&S戸川と共に傷のなめ合い感想戦が始まります。あるS戸川の対局の感想戦の途中…
こた(仮「ここは銀を引くと?」
S戸川「歩を突かれて歩で受けると壁になるかと思って」
キノ「なるほど、本譜はどうしたん?」
S戸川「単に歩を打ちました」
キノ&こた(仮「壁やん!」(シンクロ)

とりあえず今日イチ笑いました。

ちなみにN西さんの辞退でアマ名人戦の代表になれそうです。
でもやっぱり勝って決めたかったですね。
(別にW杯の日本代表をdisっているわけではないよw)

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