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  <title>こた日記(仮</title>
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  <description>男子はいつまでも中２病、がコンセプトの将棋ブログ。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 27 Sep 2026 13:21:54 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>2026/9/27 赤旗名人戦石川県大会</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は赤旗でした。<br />
福井ではほぼ参加していませんでしたが、昨年に続いて石川で参戦。<br />
強い人が密集している大会のイメージです。<br />
<br />
予選①▲T間さん<br />
奮闘する女の子。野々市だけでなく大会でもよく当たります。<br />
戦型は角換わり。▲４五歩と位を取られたので右玉に。<br />
お相手は穴熊に潜り、▲８八銀のときに８筋を切りましたが、その瞬間２筋から動かれて竜を作られます。知識不足で、この辺りは先手ペースだったようです。<br />
ただ上手く自玉をケアしながらポイントを稼ぎ、終盤戦にかけては私が優勢になりました。<br />
竜を外してから手堅く寄せ切り、○。<br />
<br />
トナメ①▲Y内氏<br />
金大エースの一人。準学生名人。<br />
横歩取り模様で序盤に駆け引きがあり、相横歩取りに。<br />
お互いに飛車を反対側（▲８六飛・△２一飛）に転回し、この辺りは神経戦。<br />
手に乗って自陣角を打ち、１筋攻め。中盤は上手く指し回すことができたと思います。<br />
飛車は取られてしまいましたが、挟み撃ちの攻めが決まって勝勢に。○。<br />
<br />
トナメ②▲Ｆ原氏<br />
金大エースagain。この前のアマ名石川県代表で、アマ最強Y山氏に勝利。<br />
戦型は相掛かり。序盤は少し危険な匂いがしましたが、手堅く進められてバランス型の対抗に。<br />
少し動きを見せたところ、咎められて馬を作られました。自信は無かったものの、攻め合いに出て難解な将棋。<br />
終盤に入り、私の自陣角は厳しいと見ていた一着。飛車は取られたものの、角のラインで寄せに入ります。時間が無かったので心拍は超高騰していたと思いますが、着実に押し切って○。<br />
「久々にいい将棋を指せた気がする」<br />
<br />
準決勝△Ｓ木Ｅ春氏<br />
鉄人。同じく若手超強豪を２枚破っての準決勝。<br />
Ｅ春流の序盤から、５筋の位を取られました。私は中住まいにして、互角の序盤。<br />
銀を繰り替えられて棒銀を見せられたので、長考して反撃。▲４五桂と単騎の桂に託します。対して△３六銀と打って攻め合いに来られましたが、これは錯覚。私の攻めが厳しく、優勢になりました。<br />
そのまま勝ちの順に入り、○。E春さんには相性が良いみたいです。<br />
<br />
決勝戦▲Ｔ橋氏<br />
押しも押されもせぬ県下No.1、１週間越しの再戦。読みは合うんだけど&hellip;という上位互換。<br />
戦型は角換わり。相腰掛銀になり、マイナー定跡に。<br />
私のデータベースが切れたところで大長考し（決勝は30秒の秒読み付き）、結果的には上手く指せていました。お相手の玉を薄くし、優勢な局面を作ります。（対局中はこちらのペースかな&hellip;ぐらいでしたが。）<br />
実は角を見捨てる決め手がありましたが、これには全く気付かず。敢えて△５四角と角を銀に取られる位置に逃げたものの、疑問手だったようです。<br />
終盤も難しいと思っていましたが、秒読みに入った直後、全く読んでいないタダ捨ての銀を食らう。直前の手が実質的な敗着でした。<br />
お相手の玉が寄らなくなっては勝負あり。形だけ作って&times;。<br />
<br />
最後は力及ばず悔しい結果でしたが、今日はいい将棋が指せたと感じていて悪くない気分です。<br />
おっさんになったからか、ひどく疲れも感じますが。。。<br />
（F原戦で既にもう疲れていました）]]>
    </description>
    <category>県大会 -県タイトル戦</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E7%9C%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%88%A6/2026-9-27%20%E8%B5%A4%E6%97%97%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 13:21:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/9/20 アマ王将戦北陸大会</title>
    <description>
    <![CDATA[しばらく毎週の将棋大会が続きます。<br />
日曜はアマ王将戦でした。北陸外の強豪の参加が一層増えた気がします。<br />
<br />
予選は福井のＳ藤くんに大逆転負けを喫しそうになりましたが、なんとか残す。<br />
トナメ一回戦は静岡から来られた方を制し、二回戦は石川県内のＮ浦さんに勝ち。<br />
でもまだベスト16。<br />
<br />
例年の如く弟も遠征で来ていましたが、金大エースＦ原くんに当たります。<br />
弟、散る。<br />
<br />
閑話休題、三回戦は北陸最強アマのＴ橋さん。<br />
とっておきの作戦で後手としては作戦勝ち気味、満を持して仕掛けたつもりでしたが&hellip;<br />
ごちゃごちゃやられて悪くなっていたようです。藤井曲線を食って敗北。<span style="color: #ffffff;">ホンマ強いなこの人</span><br />
<br />
温泉で英気を養ったので、次に向けてはりきって準備します。<br />
最近はモチベが高く、調子は悪くないと思います。]]>
    </description>
    <category>北陸大会・県外大会</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%8C%97%E9%99%B8%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E7%9C%8C%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A/2026-9-20%20%E3%82%A2%E3%83%9E%E7%8E%8B%E5%B0%86%E6%88%A6%E5%8C%97%E9%99%B8%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 14:12:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/9/17 野々市リーグ戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>Y村さんに「これはこた日記行きだね」と言われたので。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260917_1.png" alt="" /> <br />
<br />
先手がこた(仮、後手は石川県高校生TopのK藤くん。<br />
戦型は角換わりで今一番のトレンド、右玉に。<br />
<br />
上図は▲２九飛と引いたところ。<br />
代えて▲５六銀とするのが最もよく指されている定跡で、先手が穴熊を目指すことが多い。<br />
▲２九飛の形もタイトル戦で指されたばかりです（藤井王位は手番調整して▲７九玉型で引いている）。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260917_2.png" alt="" /> <br />
<br />
中盤戦に入って、上図は角を切ったところ。<br />
ここは先手が有利で、▲３四歩△同銀▲３五歩△４三銀▲３四金と着実に攻める手が良かったようです。<br />
ただ、本譜が良いと思ったので他の手は読んでいませんでした。<br />
<br />
私は▲４四歩と叩きました。<br />
以下△同玉▲３四歩△同銀▲３五歩△同銀▲同銀△同玉と進んで下図。</div>
<div><br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260917_3.png" alt="" /> <br />
<br />
仕掛けたときから（▲４五歩から攻めている）ここまで読み筋。<br />
しかしここで大長考に沈んでしまいました。<br />
単騎の玉に手番を握って優勢と思っていたのですが、いざ読むといい手が見当たらない。<br />
<br />
①▲４三銀と打つのは、△同金▲２三飛成△３四銀▲３六歩△４四玉▲３五金△同銀▲同歩△同玉で寄りがありません。<br />
<br />
②▲４五桂も見えたのですが、△同玉（△同桂は▲４六歩が妙手）▲２四歩△同歩▲同飛△２三銀と打てば耐えています。<br />
<br />
本譜は残り10分まで考えて③▲５三銀と打ちました。<br />
私の読み筋は△３六歩で、▲４七金と上がって自信は無いものの激戦です。<br />
ある意味置きにいったつもりでしたが&hellip;<br />
<br />
K藤くんは△３八角と踏み込む！<br />
最善は▲２八飛で、△４九角成▲４七金△２七銀▲５八銀と指せれば難解でした。<br />
最後の▲５八銀が見えなかった。<br />
<br />
本譜は▲２六金と打ちましたが誤算に気付きました。△４六玉に▲４八金が勝負手ですが、△２九角成▲４四銀不成と進行。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260917_4.png" alt="" /> <br />
<br />
助かる道は一本しかありません。<br />
△３六飛が受けの決め手。<br />
▲３五銀を受けなければいけませんが、他の手は３三の桂を取って逆に先手が勝ちになります（▲５八桂がある）。<br />
<br />
お見事でした。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260917_5.png" alt="" /> <br />
<br />
最後は彼の華麗な着地を。<br />
上図の△８六歩に▲同歩と取りましたが、△８七歩▲同玉△８五歩▲同歩△８六歩▲同玉と吊り上げます。<br />
△７五銀と歩頭に打って寄り。かっこよく決めてくれました。<br />
<br />
誰もがヒーローになる権利はあっても、若い子の方が盛り上がるのも事実なのである（ヒール役の語り）</div>]]>
    </description>
    <category>将棋研究 -角換わり</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E8%A7%92%E6%8F%9B%E3%82%8F%E3%82%8A/2026-9-17%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 15:06:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/9/10 野々市リーグ戦</title>
    <description>
    <![CDATA[最近はまた、とりあえずやってみるの精神で戦型選んでます。<br />
K鍛治くんとの対局から取材。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260911_1.png" alt="" /> <br />
<br />
相雁木。後手が私です。<br />
上図は△７五歩と突っかけたところ。最近、吉池四段が同じ雁木形でこの仕掛けを連続採用していましたが、相手が中住まいの形なのが異なります。<br />
とりあえずやってみたものの、相中住まいでもこの仕掛けは一応成立するため、対局中は「いけるんじゃね？」と思っていました。<br />
<br />
上図以下、▲同歩△６五歩▲同歩△７五角と進み、▲４五歩△同歩と先手も味を付けて下図。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260911_2.png" alt="" /> <br />
<br />
この辺り、お互い手が早い。<br />
同じような局面認識があった＝K鍛治くんがよく勉強していることが窺えます。<br />
<br />
ここでは▲７六銀が良かったようで、先手が指せていたみたいです。<br />
結論としては、私の仕掛けはやや無理気味だったと思われます。<br />
中住まいでは成立するのに雁木形では成立しないという、難しい大局観が必要でした（というより事前知識か）。<br />
<br />
本譜は▲７七角。この手も類型で指されていた手。<br />
しかし△８六歩▲同歩△６六歩がテンポの良い反撃。▲同角（▲同銀も△８六角と出て同じ）△同角▲同銀△８六飛でペースを握りました。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260911_3.png" alt="" /> <br />
<br />
上図は最終盤。<br />
決め手があるので、暇を持て余している方は考えてみてください。<br />
答えは下をドラッグ<br />
<span style="color: #ffffff;">△６八角の捨て駒が決め手。▲４七玉は△６七歩成が詰めろなので▲同玉しかありません。そして△６七金と押さえ、どう応じても△８九飛成が王手で入る形になります。△４七歩が活きている。</span>]]>
    </description>
    <category>将棋研究 -矢倉・雁木</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E7%9F%A2%E5%80%89%E3%83%BB%E9%9B%81%E6%9C%A8/2026-9-10%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Fri, 11 Sep 2026 14:34:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/8/2 福井県王将戦A級リーグ2次戦</title>
    <description>
    <![CDATA[2敗目を喫しましたが、早めの消化で残るは1局のみとなっています。<br />
必勝だったので痛い1敗ですが、優勝の目は残る展開。<br />
今回から3次戦で同率の場合は決定戦が行われます。<br />
<br />
逆に拾ったＤ肥戦から取材。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260810_1.png" alt="" /> <br />
<br />
私が先手、後手のD肥くんは三間党の高校生で、穴熊を得意としています。<br />
上図は相穴熊で▲６六歩としたところ。<br />
△６四銀を警戒し▲５八金と上がったため、陣形を整えるため突いたのですが、ここまでの序盤は工夫の余地があったと思います。<br />
D肥くんは△６四歩と突き、まずまずと考えていたのではないでしょうか。<br />
<br />
この後、仕掛けを失敗して中盤はずっと苦しい展開に。<br />
そのまま終盤戦へ。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260810_2.png" alt="" /> <br />
<br />
▲８五桂と端を狙って跳ね出し、勝負形にはなったものの、△９六歩が激痛。<br />
▲同香に裏をつく△９七歩が厳しい一手です。<br />
以下▲同銀△７九飛成▲同金△８七銀で、受け駒が悪く困りました。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260810_3.png" alt="" /> <br />
<br />
上図は必死の抵抗ですが、後手は最後の時間を使って△７八金と打ちました。<br />
負けたか&hellip;<br />
詰めろではないので、一縷の望みをかけて▲９三歩成から殺到します。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260810_4.png" alt="" /> <br />
<br />
▲９二歩と叩いて最後の勝負所。<br />
ここで△８一玉なら後手勝ちでした。横に利く駒を持たれているときは危ないのですが、今回は５五馬が９一まで利いており、詰めろが続きませんでした。<br />
本譜は時間に追われたこともあって△同玉。<br />
これも難解なものの、▲９三香成～▲９四歩で際どく勝ち筋に。最後は詰めろで▲７八金と取る手が回り、逆転勝ち。<br />
<br />
3次戦、ドラマはあるか。]]>
    </description>
    <category>県大会 -県タイトル戦</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E7%9C%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%88%A6/2026-8-2%20%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E7%8E%8B%E5%B0%86%E6%88%A6a%E7%B4%9A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B02%E6%AC%A1%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 18:29:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/7/19 福井県名人戦挑戦者決定戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>福井に戻って県名人戦の挑戦者を目指します。<br />
予選は順調に突破し、トナメ一回戦もなんとか勝利。<br />
準決勝、▲T田五段との対局から取材。</div>
<div><br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_1.png" alt="" /> </div>
<div><br />
なんやかんやあって、図は△３九銀と勝負手を放った局面。部分的にはとんでもない手です。</div>
<div>なぜなら、▲１七角で銀が即死するから。<br />
▲５三と、も有力で迷うところではありますが、Ｔ田さんはやはり▲１七角とされました。<br />
△７八飛成が継続手。以下、▲３九金（▲５三桂成が最善とソフトは言うが、これは無理）△５八龍▲４九銀打に、△１五歩！とこれが読み筋です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_2.png" alt="" /> </div>
<div><br />
龍を取る余裕はなく、▲同歩△２四角（△同香も有力でしたが時間が無く、直観で自玉の安定度を優先）がまた先手。<br />
▲２六角とされますが、△１六歩がまた好手。▲同香は△２九金！と打ってなんとか寄りそうです。<br />
本譜は▲５三と、で催促。<br />
△１七銀と放り込みますが、▲同角と取ったときに△１五角！でギリギリを繋ぐ。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_3.png" alt="" /> <br />
<br />
お互い常識が正着とならない綱渡りの攻防。<br />
やはり角取りに対処しない▲２六歩が厄介な受け。△１七歩成と角を取り、▲同香にここがハイライト。<br />
△１八角！！<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_4.png" alt="" /> </div>
<div><br />
▲同玉に△２六角と出て１一の香が働き、受け無しに。<br />
▲１六歩に△３八龍▲同銀△３九龍と必至を掛けて寄せ切りました。<br />
どや顔したいところでしたが、終局時は疲労感が勝りました(笑)<br />
<br />
全てを出し尽くした こた(仮は、続く決勝戦M越Jr.五段にウソのようにボロ負けした&hellip;</div>
<div>（終盤力ゲージを使い果たしていた私、優勢な将棋を勝ちきれず）</div>]]>
    </description>
    <category>県大会 -県タイトル戦</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E7%9C%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%88%A6/2026-7-19%20%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E6%8C%91%E6%88%A6%E8%80%85%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 04:43:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/6/25 野々市リーグ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>最近、外国人のYouTuberの動画を見るんですが、それはそれとして友人にハンガリー人の嫁さんができてました。Meglepődik...<br />
<br />
それはそれとして、たまにはブログ更新して！と言われたので野々市リーグから取材。<br />
お相手は△K保さん。四間飛車を大の得意にされている方です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260626_1.png" alt="" /> <br />
<br />
</div>
<div>私の作戦は穴熊。<br />
K保さんとの対局は久しぶりですが、以前の対局では同じ戦型で序中盤で悪くしてしまったので、慎重に指していました。<br />
<br />
上図は△４四銀と出たところで、私が子供の頃からある形。<br />
△４四銀には▲３六歩とするのが有段者の共通認識で、後手が△６三金とじっくり指す手を選べば１局の将棋です。<br />
しかし▲３六歩には、▲９九玉と入ったタイミング（▲８八銀とされる前）で、△５五歩▲同歩△９五歩と仕掛ける手段が最近は有力視されており、こうされる可能性もあります。<br />
<br />
本譜は堂々と▲８八銀。事前に序盤をしっかりと整理していました。<br />
△３五銀には▲３六歩と突きだすのが用意の手。以下、△４六歩▲３五歩△４七歩成▲６八銀と進行します。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260626_2.png" alt="" /> <br />
<br />
戻って▲３六歩を△同銀は、▲２四歩△同歩（△同角は▲６八銀として次に▲６五歩を狙う）▲７五歩△同歩▲６五歩で居飛車が指せます。<br />
<br />
上図の局面は飛車先を破られましたが、自玉がしっかりしており先手良し。<br />

<div>また振り飛車側から有効な攻めがありません。<br />
<br />
</div>
<div>本譜は△３五歩と手を戻されたものの、▲２四歩△同角に▲６五歩がやはり急所。<br />
以下△５七と～△６五桂に▲１一角成と進んで好調です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260626_3.png" alt="" /> <br />
<br />
上図は十数手ほど進んだ局面。<br />
後手は２枚目の飛車を持っているものの、転ばぬ先の▲７九香が打ってあり、自玉に憂いはありません。<br />
△７三銀打としたところですが、当然▲同馬と切るのが好手。<br />
△同銀に▲６五桂と引っかけて寄り形です。<br />
<br />

<div>５枚の攻めで、攻防手を打たれることが無く、速度計算も必要ない。<br />
絶対逆転せず、振り飛車から見るとこういった将棋になってしまう可能性がある以上、全体勝率の下がる性にあるのがこの戦型です。<br />
昨今のノーマル四間飛車は、職人の戦法という認識ですね。<br />
<br />
だからこそ職人技で勝つ人が眩しいのですけれど。<br />
今回は上手くいきましたが、前回は悪くさせられていますし、居飛車側も研究は欠かせません。</div>
</div>
</div>]]>
    </description>
    <category>将棋研究 -ノーマル振り飛車</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E9%A3%9B%E8%BB%8A/2026-6-25%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 14:50:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本来のWebLogの使い方</title>
    <description>
    <![CDATA[イトシンに勝った記念。<br />
対局ありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>その他</category>
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    <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 13:32:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/4/9 野々市リーグ戦</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>いつも「ブログに載せてもらえるぐらい、いい将棋が指せるように頑張ります」と仰ってくれる、K谷さん。今回の対局では言われなかったので、初取材(笑)<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260410_1.png" alt="" /> <br />
<br />
戦型は相雁木に。後手が私です。<br />
上図は相中住まいにしたところ。定跡形ですが、K谷さんはやりたい形にできなかったらしく、▲３八金は千日手にするつもりだったそうです。<br />
<br />
私は△７五歩▲同歩△６五歩と裏切って開戦。先手でこう指す定跡があります。<br />
以下、▲６五同歩△７五角▲７六銀のとき、△８四角と指しました。部分的には△５三角とするのだと思いますが、▲３八金型で玉頭が薄いと見ています。</div>
<div><br />
△８四角には▲７七桂と指されました。手が広いと思っていましたが、本命の指し手でした。形勢は難しい。</div>
<div>
<div>▲７五歩も有力であるものの、△７四歩▲同歩△同銀▲７五歩△同銀▲同銀△同角▲７六銀△６六角▲７四歩△６五桂まで指せれば、少し指せそうです。まぁ、この順は読めてなかったですけど(笑)</div>
<div>ちなみに▲２四歩から飛車先交換しておくのは、△２三歩ではなく△７四銀と出て攻めに弾みが付きます。</div>
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260410_2.png" alt="" /> <br />
<br />
△７五歩▲６七銀に△６五桂と進んだのが上図です。この手は△７四銀との比較で悩みに悩んだものの、悪手。<br />
▲同桂に△６四歩とし、▲６六歩には△７四銀が狙いですが、▲４五歩が好手でした。以下△同歩▲２四歩△同歩に、▲７七角のラインが絶好で先手良し。<br />
<br />
</div>
<div>本譜は▲６六歩でした。これもやってきそうと思っていた手。<br />
実はK谷さんとは読みが合わないと思っているのですが、これは決して悪い意味ではなく、自分が軽視しやすい有力な手を拾ってくるということです。読みが合わない相手は怖い相手です。<br />
ただ、今回は珍しく？お互いの読みが一致していました。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260410_3.png" alt="" /> <br />
<br />
互角の勝負が続き、上図は桂得になって遂に優位に立った局面。<br />
この▲４五歩には、堂々と△同歩と取って受け止めにいくのが正解でした。感想戦で「こた(仮さんなら取って受け止めにくると思ったんですけど」と冗談めかして言われてしまいました(笑)<br />
<br />
ヒヨった私の選択は△６四角。△３六歩～△４六桂の狙いがありますが、▲６五歩△８二角に▲４八金と形を直されて、攻めの継続が難しい。<br />
一発狙いではなく、我慢する将棋が指せなければなりません。ここは反省ですね。<br />
<br />
勝敗はいろいろあった末、押し切ることができました。<br />
この将棋は最近現れた形ですので、なかなか自分の世代には勘所が難しいですが、実戦を通しながら知見を深めていければ。</div>]]>
    </description>
    <category>将棋研究 -矢倉・雁木</category>
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    <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 13:26:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2026/4/5 福井県王将戦 A級リーグ1次戦</title>
    <description>
    <![CDATA[今年度から人数が少し少なくなり、17名のリーグとなっています。<br />
<br />
①△K林氏<br />
角換わり。隙ありとみて桂ポンの仕掛けを敢行、際どい仕掛けながら上手くいきました。○。<br />
<br />
②△N村氏<br />
お相手の力戦形の向かい飛車。堅く囲おうとしたところ仕掛けてこられましたが、手に乗って反撃。○。<br />
<br />
③▲S長くん<br />
昨年シードを獲得した若手、得意の三間飛車に。私は７筋めがけて△６四銀と出、結果的に飛車の成り込みに成功。しかしその竜が交換になってしまい、よりが戻ります。もう１局は力で押し切り、○。<br />
<br />
④Ｉ田氏<br />
戦型だけ教えてもらえば思い出せるはず&hellip;すみません。。。○。<br />
<br />
⑤△G味くん<br />
相掛かり。激しく攻めていって仕掛け自体は成功していると思っていましたが、どうやったら勝ちに結び付くのか難しい。本譜は銀の打ち場所を間違えたか、終盤は負け形。ただし最後の寄せ合いでうっちゃり、○。<br />
<br />
⑥△T島氏<br />
横歩取り△４五角戦法。お互い研究手順とばかり一気に進みます。先に間違えたものの飛車を捕獲し、優位にたったかという矢先でした。完全に読み違えた大悪手が出て、自玉がいきなり寄り形に。時間切れまで逆転の筋を探るもどうにもならず、&times;。<br />
<br />
⑦△O角くん<br />
お相手の向かい飛車。こちらは銀冠に組んで持久戦になり、動きをうかがう展開。お相手からの仕掛けに乗って戦いになり、飛車の活用を防ぎつつ寄せの網を絞ります。○。]]>
    </description>
    <category>県大会 -県タイトル戦</category>
    <link>https://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E7%9C%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%88%A6/2026-4-5%20%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E7%8E%8B%E5%B0%86%E6%88%A6%20a%E7%B4%9A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B01%E6%AC%A1%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 12:34:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/577</guid>
  </item>

    </channel>
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