<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">こた日記(仮</title>
  <subtitle type="html">男子はいつまでも中２病、がコンセプトの将棋ブログ。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/"/>
  <updated>2014-05-04T13:44:16+09:00</updated>
  <author><name>こた(仮</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/581</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E7%9C%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%88%A6/2026-7-19%20%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E6%8C%91%E6%88%A6%E8%80%85%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E6%88%A6" />
    <published>2026-07-20T13:43:44+09:00</published> 
    <updated>2026-07-20T13:43:44+09:00</updated> 
    <category term="県大会 -県タイトル戦" label="県大会 -県タイトル戦" />
    <title>2026/7/19 福井県名人戦挑戦者決定戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>福井に戻って県名人戦の挑戦者を目指します。<br />
予選は順調に突破し、トナメ一回戦もなんとか勝利。<br />
準決勝、▲T田五段との対局から取材。</div>
<div><br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_1.png" alt="" /> </div>
<div><br />
なんやかんやあって、図は△３九銀と勝負手を放った局面。部分的にはとんでもない手です。</div>
<div>なぜなら、▲１七角で銀が即死するから。<br />
▲５三と、も有力で迷うところではありますが、Ｔ田さんはやはり▲１七角とされました。<br />
△７八飛成が継続手。以下、▲３九金（▲５三桂成が最善とソフトは言うが、これは無理）△５八龍▲４九銀打に、△１五歩！とこれが読み筋です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_2.png" alt="" /> </div>
<div><br />
龍を取る余裕はなく、▲同歩△２四角（△同香も有力でしたが時間が無く、直観で自玉の安定度を優先）がまた先手。<br />
▲２六角とされますが、△１六歩がまた好手。▲同香は△２九金！と打ってなんとか寄りそうです。<br />
本譜は▲５三と、で催促。<br />
△１七銀と放り込みますが、▲同角と取ったときに△１五角！でギリギリを繋ぐ。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_3.png" alt="" /> <br />
<br />
お互い常識が正着とならない綱渡りの攻防。<br />
やはり角取りに対処しない▲２六歩が厄介な受け。△１七歩成と角を取り、▲同香にここがハイライト。<br />
△１八角！！<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260720_4.png" alt="" /> </div>
<div><br />
▲同玉に△２六角と出て１一の香が働き、受け無しに。<br />
▲１六歩に△３八龍▲同銀△３九龍と必至を掛けて寄せ切りました。<br />
どや顔したいところでしたが、終局時は疲労感が勝りました(笑)<br />
<br />
全てを出し尽くした こた(仮は、続く決勝戦M越Jr.五段にウソのようにボロ負けした&hellip;</div>
<div>（終盤力ゲージを使い果たしていた私、優勢な将棋を勝ちきれず）</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/580</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E9%A3%9B%E8%BB%8A/2026-6-25%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0" />
    <published>2026-06-26T23:50:22+09:00</published> 
    <updated>2026-06-26T23:50:22+09:00</updated> 
    <category term="将棋研究 -ノーマル振り飛車" label="将棋研究 -ノーマル振り飛車" />
    <title>2026/6/25 野々市リーグ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>最近、外国人のYouTuberの動画を見るんですが、それはそれとして友人にハンガリー人の嫁さんができてました。Meglepődik...<br />
<br />
それはそれとして、たまにはブログ更新して！と言われたので野々市リーグから取材。<br />
お相手は△K保さん。四間飛車を大の得意にされている方です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260626_1.png" alt="" /> <br />
<br />
</div>
<div>私の作戦は穴熊。<br />
K保さんとの対局は久しぶりですが、以前の対局では同じ戦型で序中盤で悪くしてしまったので、慎重に指していました。<br />
<br />
上図は△４四銀と出たところで、私が子供の頃からある形。<br />
△４四銀には▲３六歩とするのが有段者の共通認識で、後手が△６三金とじっくり指す手を選べば１局の将棋です。<br />
しかし▲３六歩には、▲９九玉と入ったタイミング（▲８八銀とされる前）で、△５五歩▲同歩△９五歩と仕掛ける手段が最近は有力視されており、こうされる可能性もあります。<br />
<br />
本譜は堂々と▲８八銀。事前に序盤をしっかりと整理していました。<br />
△３五銀には▲３六歩と突きだすのが用意の手。以下、△４六歩▲３五歩△４七歩成▲６八銀と進行します。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260626_2.png" alt="" /> <br />
<br />
戻って▲３六歩を△同銀は、▲２四歩△同歩（△同角は▲６八銀として次に▲６五歩を狙う）▲７五歩△同歩▲６五歩で居飛車が指せます。<br />
<br />
上図の局面は飛車先を破られましたが、自玉がしっかりしており先手良し。<br />

<div>また振り飛車側から有効な攻めがありません。<br />
<br />
</div>
<div>本譜は△３五歩と手を戻されたものの、▲２四歩△同角に▲６五歩がやはり急所。<br />
以下△５七と～△６五桂に▲１一角成と進んで好調です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260626_3.png" alt="" /> <br />
<br />
上図は十数手ほど進んだ局面。<br />
後手は２枚目の飛車を持っているものの、転ばぬ先の▲７九香が打ってあり、自玉に憂いはありません。<br />
△７三銀打としたところですが、当然▲同馬と切るのが好手。<br />
△同銀に▲６五桂と引っかけて寄り形です。<br />
<br />

<div>５枚の攻めで、攻防手を打たれることが無く、速度計算も必要ない。<br />
絶対逆転せず、振り飛車から見るとこういった将棋になってしまう可能性がある以上、全体勝率の下がる性にあるのがこの戦型です。<br />
昨今のノーマル四間飛車は、職人の戦法という認識ですね。<br />
<br />
だからこそ職人技で勝つ人が眩しいのですけれど。<br />
今回は上手くいきましたが、前回は悪くさせられていますし、居飛車側も研究は欠かせません。</div>
</div>
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/579</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%9C%AC%E6%9D%A5%E3%81%AEweblog%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9" />
    <published>2026-04-25T22:32:41+09:00</published> 
    <updated>2026-04-25T22:32:41+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>本来のWebLogの使い方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[イトシンに勝った記念。<br />
対局ありがとうございました。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/578</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E7%9F%A2%E5%80%89%E3%83%BB%E9%9B%81%E6%9C%A8/2026-4-9%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%88%A6" />
    <published>2026-04-10T22:26:29+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T22:26:29+09:00</updated> 
    <category term="将棋研究 -矢倉・雁木" label="将棋研究 -矢倉・雁木" />
    <title>2026/4/9 野々市リーグ戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>いつも「ブログに載せてもらえるぐらい、いい将棋が指せるように頑張ります」と仰ってくれる、K谷さん。今回の対局では言われなかったので、初取材(笑)<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260410_1.png" alt="" /> <br />
<br />
戦型は相雁木に。後手が私です。<br />
上図は相中住まいにしたところ。定跡形ですが、K谷さんはやりたい形にできなかったらしく、▲３八金は千日手にするつもりだったそうです。<br />
<br />
私は△７五歩▲同歩△６五歩と裏切って開戦。先手でこう指す定跡があります。<br />
以下、▲６五同歩△７五角▲７六銀のとき、△８四角と指しました。部分的には△５三角とするのだと思いますが、▲３八金型で玉頭が薄いと見ています。</div>
<div><br />
△８四角には▲７七桂と指されました。手が広いと思っていましたが、本命の指し手でした。形勢は難しい。</div>
<div>
<div>▲７五歩も有力であるものの、△７四歩▲同歩△同銀▲７五歩△同銀▲同銀△同角▲７六銀△６六角▲７四歩△６五桂まで指せれば、少し指せそうです。まぁ、この順は読めてなかったですけど(笑)</div>
<div>ちなみに▲２四歩から飛車先交換しておくのは、△２三歩ではなく△７四銀と出て攻めに弾みが付きます。</div>
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260410_2.png" alt="" /> <br />
<br />
△７五歩▲６七銀に△６五桂と進んだのが上図です。この手は△７四銀との比較で悩みに悩んだものの、悪手。<br />
▲同桂に△６四歩とし、▲６六歩には△７四銀が狙いですが、▲４五歩が好手でした。以下△同歩▲２四歩△同歩に、▲７七角のラインが絶好で先手良し。<br />
<br />
</div>
<div>本譜は▲６六歩でした。これもやってきそうと思っていた手。<br />
実はK谷さんとは読みが合わないと思っているのですが、これは決して悪い意味ではなく、自分が軽視しやすい有力な手を拾ってくるということです。読みが合わない相手は怖い相手です。<br />
ただ、今回は珍しく？お互いの読みが一致していました。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260410_3.png" alt="" /> <br />
<br />
互角の勝負が続き、上図は桂得になって遂に優位に立った局面。<br />
この▲４五歩には、堂々と△同歩と取って受け止めにいくのが正解でした。感想戦で「こた(仮さんなら取って受け止めにくると思ったんですけど」と冗談めかして言われてしまいました(笑)<br />
<br />
ヒヨった私の選択は△６四角。△３六歩～△４六桂の狙いがありますが、▲６五歩△８二角に▲４八金と形を直されて、攻めの継続が難しい。<br />
一発狙いではなく、我慢する将棋が指せなければなりません。ここは反省ですね。<br />
<br />
勝敗はいろいろあった末、押し切ることができました。<br />
この将棋は最近現れた形ですので、なかなか自分の世代には勘所が難しいですが、実戦を通しながら知見を深めていければ。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/577</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E7%9C%8C%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E6%88%A6/2026-4-5%20%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%9C%8C%E7%8E%8B%E5%B0%86%E6%88%A6%20a%E7%B4%9A%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B01%E6%AC%A1%E6%88%A6" />
    <published>2026-04-10T21:34:47+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T21:34:47+09:00</updated> 
    <category term="県大会 -県タイトル戦" label="県大会 -県タイトル戦" />
    <title>2026/4/5 福井県王将戦 A級リーグ1次戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年度から人数が少し少なくなり、17名のリーグとなっています。<br />
<br />
①△K林氏<br />
角換わり。隙ありとみて桂ポンの仕掛けを敢行、際どい仕掛けながら上手くいきました。○。<br />
<br />
②△N村氏<br />
お相手の力戦形の向かい飛車。堅く囲おうとしたところ仕掛けてこられましたが、手に乗って反撃。○。<br />
<br />
③▲S長くん<br />
昨年シードを獲得した若手、得意の三間飛車に。私は７筋めがけて△６四銀と出、結果的に飛車の成り込みに成功。しかしその竜が交換になってしまい、よりが戻ります。もう１局は力で押し切り、○。<br />
<br />
④Ｉ田氏<br />
戦型だけ教えてもらえば思い出せるはず&hellip;すみません。。。○。<br />
<br />
⑤△G味くん<br />
相掛かり。激しく攻めていって仕掛け自体は成功していると思っていましたが、どうやったら勝ちに結び付くのか難しい。本譜は銀の打ち場所を間違えたか、終盤は負け形。ただし最後の寄せ合いでうっちゃり、○。<br />
<br />
⑥△T島氏<br />
横歩取り△４五角戦法。お互い研究手順とばかり一気に進みます。先に間違えたものの飛車を捕獲し、優位にたったかという矢先でした。完全に読み違えた大悪手が出て、自玉がいきなり寄り形に。時間切れまで逆転の筋を探るもどうにもならず、&times;。<br />
<br />
⑦△O角くん<br />
お相手の向かい飛車。こちらは銀冠に組んで持久戦になり、動きをうかがう展開。お相手からの仕掛けに乗って戦いになり、飛車の活用を防ぎつつ寄せの網を絞ります。○。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/576</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB%E6%8C%AF%E3%82%8A%E9%A3%9B%E8%BB%8A/2026-3-12%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%88%A6" />
    <published>2026-03-14T20:24:43+09:00</published> 
    <updated>2026-03-14T20:24:43+09:00</updated> 
    <category term="将棋研究 -ノーマル振り飛車" label="将棋研究 -ノーマル振り飛車" />
    <title>2026/3/12 野々市リーグ戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>失言舌禍症候群が発症するたび、自分比で性格が柔らかくなってゆく。</div>
<div><br />
それはそれとして、野々市リーグにてY村さんとの対局から取材。<br />
毎回上位に名を連ねている実力者で、大会運営もされている二刀流の御方です。</div>
<div><br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260314_1.png" alt="" /> <br />
<br />
後手となった私の四間飛車に対し、先手のY村さんは天守閣美濃に。<br />
序盤の駆け引きで△８二玉と入っており、藤井システムの形は放棄しています。<br />
<br />
ここで△８四歩と突いたものの、疑問手。▲６六銀に△３二飛としますが、▲７五銀と上がられたら作戦負け濃厚でした。△８三銀と受けても▲６六角と応援が利きます。<br />
本譜は▲６六銀△３二飛に▲７九角と自然な流れ。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260314_2.png" alt="" /> <br />
<br />
進んで上図。△４五歩で△４四銀～△３五歩を狙ったのに対し、強気に▲４五桂と取ってこられました。<br />
<br />

<div>上図以下▲５三歩△６二金寄を決めてから、▲２四歩△同歩▲同角と強気の継続。こちらもノータイムで△２二飛と応戦します。▲４二角成△２八飛成と激しい応酬の後、一度▲４六歩と桂を支えられましたが、▲４一角と打たれていたら自信が無い局面でした。△１二飛と受けるぐらいしかなく、２枚飛車で攻める展開にはできません。</div>
<br />

<div>また上図では▲２四歩△同歩▲２五歩と飛車の位置を変えにいく手が良かったようです。▲５三歩が決まっていないものの、馬を切って攻めて先手に分があると我が家のソフト。</div>
<div>▲２四歩～▲２五歩は全然警戒していませんでした。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260314_3.png" alt="" /> <br />
<br />
</div>
</div>
<div>また進んで上図。△８六歩と打っていった歩を４二の馬で取られたところ。<br />
この直前に▲５二歩成△同金寄としているのですが、と金を取らず△８七飛と打てば後手勝勢でした。あれー？なぜその手に気付かない。<br />
<br />
上図の局面で大長考。実は読み筋通り進んでいて、ノータイムで△８八歩と打つつもりでした。しかし▲５三桂成が気になって長考に。ソフト的には大丈夫らしい。<br />
結局読みがまとまらないまま△８八歩を決行し、本譜は▲同玉（最善）。△４五銀～△７四桂と打ち、▲６八馬△８六香▲８七銀打△同香成と進みます。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260314_4.png" alt="" /> <br />
<br />
以下▲同銀と取り、△８六歩は▲同銀△同桂▲５九歩と底歩を打てば先手よし。<br />
よって△６六桂として熱戦が続いていたと思います。<br />
本譜は上図で▲同玉だったため、△８六銀から押し切ることができました。<br />
<br />
反省点が多い将棋でしたが、それよりも自分も天守閣美濃をやってみたくなる将棋でした。<br />
子どもの頃はよく指していた囲いですが、またやってみよ。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/575</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20-%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%A3%8B%E6%88%A6/2026-3-1%20%E6%94%AF%E9%83%A8%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A" />
    <published>2026-03-02T22:42:49+09:00</published> 
    <updated>2026-03-02T22:42:49+09:00</updated> 
    <category term="県大会 -一般棋戦" label="県大会 -一般棋戦" />
    <title>2026/3/1 支部名人戦石川県大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[相性最高の大会。<br />
<br />
予選①△Ⅰ氏<br />
右玉使いの古豪。よく当たるので「もうやりたくないよ」と笑いながら言われてしまいました(笑)<br />
角換わり右玉を警戒して雁木へ。５五の位を取ってじっくりとした展開を目指します。動いてこられましたが乗じて角を使いながら反撃。中央から攻めつつ、飛車を上手く活用することができました。良い内容で押し切って○。<br />
<br />
トナメ①▲Ｍ野氏<br />
東京から帰省して参戦の強豪。昨年準決勝の再戦です。<br />
Ｍ野くんの三間飛車に、△６四歩型の急戦。お相手の形を見て腰掛銀に構え、仕掛けを得ることに成功します。香得に成功した後捌き合いになりますが、さらに駒得してはっきり優勢に。お相手の攻めを最小限で受けつつ、美濃の玉頭に殺到。快勝で○。<br />
<br />
トナメ②▲Ｙ元氏<br />
県内で名の通った古豪。<br />
戦型は角換わり。お相手が棒銀から１筋を攻めて定跡の変化。途中以前からの定跡から変化するつもりでしたが、思い出せず有名定跡を踏襲。馬を活用して指せる展開になったと思っていました。こちらも飛車を攻められますが、余しつつ相手玉を攻略して○。<br />
<br />
準決勝△Ｏ野くん<br />
才能溢れる小学４年生。観戦していると凄い将棋を毎回見せてくれます。<br />
戦型は矢倉に。組み合いになり１筋の突きあいが入りましたが、これは大人同士の対局なら絶対入らない端の交換。棒銀で金矢倉の端を食い破ります。途中決まったと思った局面もあったものの、上手く玉を逃げられてしまったかもしれません。反撃のターンを与え、非常に悪い対応になってしまいました。しまったと思ったときには既に自玉が詰み筋に入っており、一瞬で切り落とされて&times;。<br />
<br />
私の相性の良さより、若い力が勝った。<br />
小松支部の祝勝会でごちそうになりました。Ｔ海さんいつもありがとうございます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/574</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%8C%97%E9%99%B8%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%83%BB%E7%9C%8C%E5%A4%96%E5%A4%A7%E4%BC%9A/2026-2-23%20%E3%81%8B%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%81%98%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E5%B0%86%E6%A3%8B%E5%A4%A7%E4%BC%9A%20%E5%85%BC%20r%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E5%8C%97%E9%99%B8%E4%BA%88%E9%81%B8" />
    <published>2026-02-23T23:11:05+09:00</published> 
    <updated>2026-02-23T23:11:05+09:00</updated> 
    <category term="北陸大会・県外大会" label="北陸大会・県外大会" />
    <title>2026/2/23 かほくじっくり将棋大会 兼 R選手権北陸予選</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[初めてR選手権予選に参加してみることにしました。<br />
これまでは富山県で行われていたそうですが、今年は石川県での開催。<br />
25分30秒の対局を4局こなし、2名が四日市での全国大会に進出します。<br />
人数の関係上、代表になるには全勝が絶対条件です。<br />
<br />
①▲Ｉ川氏<br />
お相手の立石流。自陣角を据える指し方で対抗します。桂を取って一本取った展開になり、その後馬を切ったりしてガリガリ攻めます。ただ反撃を受け自玉も怖い形になったので、飛車を取らせている間に自玉周りをすっきりさせる方針に。上手くまとめて、○。<br />
<br />
②△Ｙ原氏<br />
地元出身の金大生。彼ともよく当たります。<br />
戦型は相掛かり。お相手が突っ張った指し方でこられたため、序盤から考えがいのある将棋に。指し口が細かく形勢はよく分かっていませんでした。自陣角を打ちあったあとお相手の角をいじめにいき、決戦に突入。手を戻しながらも攻め続け、いろいろな振り替わりを経てよく分からないうちに優勢に。壮絶な粘りにあうも着実に押し切り、○。<br />
<br />
③▲Ⅰ森氏<br />
戦型は角換わり。桂ポンで早速攻めてこられましたが、私の方が経験がある形に。細かい定跡は忘れていたものの、精神的には優位に立ちました(?)。攻めを受け止め、再び囲い合いになってからは作戦勝ち。自玉の憂いを無くしてから、お相手の右玉を一気に攻略し、○。<br />
<br />
④▲<span style="font-size: x-large;">Ｅ澤</span>氏<br />
金大のエース。最強の男（本日のＲ的に）。<br />
普通に終盤やっては勝てないので、自分の土俵の角交換四間飛車をチョイス。飛車を振り直して逆棒銀にでます。▲７五歩に対し△３九角とすぐ死ぬ角を打ったのが狙いの一着。さらに▲６六角に△４四歩～△３三桂も用意の受け。この辺り、すべて知識だった。結果的にはがっつりハマった形となり、大優勢を確保。若手らしくまたもや壮絶に粘られますが、冷静に押し切り<span style="font-size: x-large;"><strong>○</strong></span>。<br />
対局前のこた(仮「もし勝ったら、くそでかフォントでブログに書きます」（あまりでかくならなかった&hellip;）<br />
<br />
⑤▲Ｍ越Jr.氏<br />
なぜかある第５局（全勝が３人となったため）。会場が時間切れで移動し、よりによってＭ越くんと決戦！<br />
戦型は彼得意の相掛かり。ただ序盤はこちらの形に持っていき、こちらが馬、お相手が竜を作る一応後手十分と呼ばれている手順。もっともその後も駒の組み合いが続く順のため、形勢は互角です。チャンスと見て攻めを目論みましたが、上手く切り返されて難解な中盤に。馬の交換になった後、再び馬を作りながら桂香を拾いましたが、手順に中央を厚くされて苦しくなりました。仕方なく逆方面から竜を攻めて綾を求めたものの、自玉に火の手があがります。お互い30秒将棋の終盤、実は自玉への決め手を発見していて負けと見ていました。しかし彼が秒に追われながら指されたのは別の手。自玉は果たして詰めろになっているのか。そもそも受けに回ったらどうなっているのか。27，28，29&hellip;「ひえぇー」受けに回ったものの敗着。ドンピシャで詰まされて&times;。<br />
<br />
自分でいうのもなんですが、今日は将棋の内容がとても良かったと思います。<br />
最後の最後、痛恨也。（大熱戦であり、Ｍ越くんが素晴らしかったというべきですが）<br />
Ｍ越くんが全国で活躍しないとＥ澤くんに恨まれるので、よろしくお願いします(笑)]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/573</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E7%A0%94%E7%A9%B6%20-%E7%9F%B3%E7%94%B0%E6%B5%81/2026-2-12%20%E9%87%8E%E3%80%85%E5%B8%82%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%88%A6" />
    <published>2026-02-13T19:25:07+09:00</published> 
    <updated>2026-02-13T19:25:07+09:00</updated> 
    <category term="将棋研究 -石田流" label="将棋研究 -石田流" />
    <title>2026/2/12 野々市リーグ戦</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>ご無沙汰しておりました。<br />
北陸の皆様は雪は大丈夫でしたでしょうか？<br />
<br />
大会がずっと無かったため、インプット期間が続いています。<br />
今年は勉強のアプローチをまた変えつつ、何か大きな成果を目指したいですね。<br />
<br />
野々市リーグはたまたま連勝が続いていましたが、金大のＹ内くん相手に殴り合いを挑み、派手にＫＯされて連勝ストップ。<br />
取材はＹ井さんとの対局から。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260213_1.png" alt="" /> <br />
<br />
</div>
<div>Ｙ井さんはオールラウンダーと思いますが、得意の１つの石田流の出だしに。後手の私が△８四歩～△８五歩と伸ばし、早石田になりました。<br />
<br />
図は銀を繰り替えて▲５八銀と上がったところ。<br />
好みとしては△２二玉としたかったのですが、離れ駒ができるので▲８五桂が気になりました。<br />
（実際は大丈夫だったようですが）<br />
<br />
本譜は△５四角と打ちます。▲６六飛に桂頭を狙って△７四歩と突いて後手良し。<br />
この辺りは好調な展開です。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260213_2.png" alt="" /> <br />
<br />
</div>
<div>図の▲８三角には△７三飛が明快でした。以下▲５六角成に△７六歩と打てば、と金作りか桂得が確定しています。<br />
<br />
本譜は△７五飛。好奇心が勝った(笑)<br />
以下▲７六歩△同角▲同飛△同飛のときに良い手が難しいだろう、との読みでした。しかしじっと▲５六角成とされ、ひよった△２二玉～△３二金が疑問手。（人間的な最善は△７五飛）<br />
形勢は難しくなっています。<br />
<br />
<img src="//kotashogi381.blog.shinobi.jp/File/20260213_3.png" alt="" /> <br />
<br />
</div>
<div>いろいろあって図の局面に。<br />
△７九飛と打ち込んだところですが、貴方はどう指されるでしょうか？<br />
<br />

<div>▲１四香と打つ手があったようです。以下△７七飛上成▲同馬△同飛成▲１一香成△同玉▲１四香△２二玉▲６三馬とガンガン攻めて先手良し。<br />
この順を読まれた方は私より強いと思います。</div>
<br />
本譜は▲６三馬でした。正直、これを読んだ貴方の方が筋はいいでしょう(笑)<br />
この手も通常なら好手で、△同金に▲８八銀と打たれて飛車が詰んでしまっています。<br />
馬切りを完全にうっかりしていて、心の中で飛び上がることとなりました。</div>
<br />
しかしたまたま△５五桂という切り返しが落ちていました。▲７九銀（▲５六馬もある）に△６七桂成▲７六歩（▲同金が勝ったか）△５八成桂が利き、後手が指せる将棋になりました。<br />
<br />
実はこの後もう一度飛び上がることになったものの(笑)、なんとか勝ちを拾いました。<br />
さだめし自戒すべき。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>kotashogi381.blog.shinobi.jp://entry/572</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotashogi381.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/2026%E5%B9%B4%E8%B3%80%E6%AD%A3" />
    <published>2026-01-03T14:48:53+09:00</published> 
    <updated>2026-01-03T14:48:53+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>2026年賀正</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
本年も御贔屓に。<br />
<br />
今年の抱負：全勝（1月1日1局目にて未達成）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こた(仮</name>
        </author>
  </entry>
</feed>