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田舎の楽しいアマ棋界を中心に、気ままに将棋を語っていくブログ^^

これ36手詰みだ!あれ、取られるのオレの玉じゃん。

「三十六計逃げるに如かず」という言葉は、ごちゃごちゃ考えずとりあえず逃げとけ!いいことあるから!みたいなニュアンスで使われることがあるけど、三十六計考えを巡らせた上で逃げるのが最上と判断できることに、価値があるのだと思う。

・・・「2手の読み」(3手の読みの相手の手が抜けたバージョン。自分のやりたいことしか考えてない)が大の得意になりつつあって危機感のこた(仮ですw
さて、というわけで勉強しようと、今日は県アマ選手権を見に行ってました。この大会はいつもの西別院でなく、毎年福井新聞社で行われています。アマ選手権は今日は予選で、代表者とシードを加えた本戦は日を改めてとなっています(私は去年まぐれ勝ちでシード)。

A級の方は今回は3組のリーグで、やや寂しい人数だったでしょうか(B級は7組あり全体では特別少ないわけでもなかったですが)。今年は各組1位と、各組2位3名のうち2人の5人通過と決まりました。

さてさて、私のついたときには既に一回戦が始まっていましたが、まずは1組。本命のT五段に、N五段と新顔のK池さんがどこまでやれるかと見ていましたが、T五段がさすがの全勝で1位。2位は1敗でN五段。

2組にはいなかセンパイが参加。なぜかいるN六段との将棋は、角換わりの将棋。これをやや優勢に進めていたものの、「王手は追う手」で敗戦・・・(牡丹がひそひそ「こた(仮先輩!今の手はないですよね!」って悪口を言ってた)。しかしながら他の将棋は勝ち切って2位。1位の人はもういいよw(たまには金星を献上してあげてくださいw)

牡丹がでてた3組は、その牡丹とY五段、A部四段の3つどもえの争い。あげく3すくみで食い合い、再戦確実か・・・という空気、牡丹の最終戦、T円澄さんとの対局。これを福大の先輩の意地(?)を見せられ、2敗で脱落。A部さんがガッツポーズをしてたのは言うまでもないw直接対決の結果でY五段1位通過、A部さん2位。

そして運命を握る振り駒の出番!w5枚の歩に思いを乗せ、宙に舞わせる・・・不戦勝ははたして?
そこには、勝った勝ったwと満面の笑みを浮かべるA部さんがいたのだったw

そしてラストのN五段vsいなかセンパイの対局は、大勢のギャラリーが見守る中、案の定N五段が猛攻。しかし・・・今日のセンパイは一味違った!対局が進んで、「これだけ見られていると投げらんないよなぁ」と声を発したのは誰だったのかw 鬼畜流を炸裂で完切れにして、いなかセンパイ圧勝!

今年の本戦はいなかセンパイのサポートに回ろうと思う私であったw(センパイは「またこた(仮が心にもないこと言ってるw」と笑ってるのだろうか、本戦も頑張りましょう^^)

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