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田舎の楽しいアマ棋界を中心に、気ままに将棋を語っていくブログ^^

ロストワンの糾弾

将棋の最善の道は1本、それを求めるには個性は必要ないのは真理ですが、羽生さんがオンリーワンなのも、また万人が認めるところなのです。

・・・という訳の分からない口上で始まりましたが、要は名人戦について語りたいだけなのですw
さて名人戦は皆様もうご存知の通り、羽生三冠がスイープ(4連勝!)で名人返り咲きになりました。これで4冠(しかし羽生さんにはこれぐらいが通常営業か)、まさしくナンバーワン復帰です。

内容はまだ棋譜確認をしていないのですが、ニコ生のしがない一般会員が満員地獄に果敢にアタックし続けたところ、7:30ぐらいに一瞬だけ見ることができました。てっきり角換わりかと思ったら、相掛り。1,2局目に続き3局目です。角換わり予想、矢倉が見たかった私はただの一般人、森内名人が飛車を成って捨てるっていう凄いいいところでサヨウナラw(ニコ生追い出され)
パッとネットで評判を見た感じ、名局だったそうです。

それにしても相掛りはやや頻度が少なめの戦型だけに、また出るとは意外でした。しかし矢倉や横歩、角換わりが多いからこそ、第1人者同士今回は「相掛りを深めていきましょうよ」という無言の意志疎通が合ったような気がしてなりません(※なんてのはあくまでただの一般人の勘の世界、たぶん気のせいだw)。まぁ正直私は矢倉と横歩が見たかった(5戦目6戦目も見たかった)のですけど、また2人の衝突はすぐそこです。持久戦矢倉こいやー(`・ω・´)

なんにせよ、この2人にしか指すことのできない、高度で特別で唯一の世界を見れたと思うのは、たぶん気のせいではないのでしょう。

そういえば広告を載せる技術↓を会得しました^^(もちろん今年のではありません、念のため) 楽天。ちなみにアマゾンには承認断られてしまいました。信用がなかったようだw

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